2012年2月1日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
グローバル・キャピタル・マーケッツのヘッドに
ジョン・ゼナーが就任
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、この度、新たにグローバル・キャピタル・マーケッツのヘッド職を設け、ジョン・ゼナーが3月より就任することを発表しました。ゼナーは資金調達、新規ファンドの開発、企業への資金提供/アドバイスに加え、ビジネス・パートナーと組んだ大規模なクロスボーダー投資に関連するビジネスなどを統括していきます。ゼナーはロンドンに拠点を置き、ラサールのグローバル経営委員会のメンバーにも就任し、グローバルの最高経営責任者であるジェフ・ジェイコブソンに直接レポートしていきます。
ジェイコブソンは、「有能で、経験豊かな人材がラサールの経営陣に加わることを大変喜ばしく感じています。現在、グローバルの投資家が投資マネージャーに求めるのは、今まで以上に高度な知識や共同投資、クラブ・ディール、ジョイント・ベンチャーのようなカスタマイズされたソリューションや提案などです。ラサールに、ゼナーが有するグローバル・ネットワークと豊富な取引経験が加わることによって、進化し続ける既存および新規の投資家のニーズを完璧に充足できると確信しています」と述べています。
ゼナーは、「優れたグローバル組織を築き上げたラサールの一員となることを光栄に思っています。質の高いサービスで定評のあるラサールに加わり、ダイナミックな投資ニーズに取り組むことができる、またとない機会だと考えています」と就任について述べています。
ゼナーは、2009年にAREAプロパティ-・パートナーズに入社し、シニア・ディレクターを務め、それ以前はJPモルガン・チェースに28年間在籍し、不動産投資銀行業部門のグローバルヘッドやサハラ以南{いなん}のアフリカ部門のヘッドなど、様々な管理職に就きました。また、ケンブリッジ大学の不動産アドバイザリー・ボードにて議長や、アーバン・ランド・インスティテュートにて取締役会の役員とメンバーを含め、数々の業界団体でリーダー役として活躍しています。また、過去には、欧州上場不動産投資協会(EPRA)を共同設立し、エグゼクティブ・ボードも務めました。
ラサール インベストメント マネージメントについて
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約477億ドルです(2011年9月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
本件に関する報道機関のお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報担当(IFC)神谷・クライン
Tel:03-5532-8921
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