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物流不動産のポートフォリオを売却 
 

20111219

報道各位

                   ラサール インベストメント マネージメント                  

 

物流不動産のポートフォリオを売却

 

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は本日、「ジャパン・ロジスティクス・ファンドⅠ」に組み込まれている物件のうち、2物件を除き全ての物件をGLプロパティーズ(本社:シンガポール)へ売却する売買契約に調印しましたのでお知らせします。

 

2004年に組成された「ジャパン・ロジスティックス・ファンドⅠ」は、日本の物流施設開発という魅力的なセクターを世界の機関投資家に投資機会として提供した業界初の画期的なファンドです。なお、2007年に組成された「ジャパン・ロジスティクス・ファンドⅡ」は現在も引き続き運用をしています。

 

 ラサール インベストメント マネージメント株式会社の代表取締役 CEOの中嶋 康雄は「今回の売却により、ジャパン・ロジスティックス・ファンドⅠが当初の投資戦略に沿って素晴らしい投資リターンをだせることを大変嬉しく思っています。世界金融危機、東日本大震災、そして欧州債務危機と度重なる困難に直面しながらも成功を収めたということは、ラサールの投資戦略の適確さの象徴と言えます。また、先進の物流施設に対する産業界からのニーズは依然強く、これまで短期間に数多くの物流施設を開発してきたのは、産業界と時代の要請であるともいえます。物流不動産セクターには、まだ大きなチャンスが存在しています。私たちラサールは今後とも日本の物流施設に積極的に投資して参ります」と語っています。

 

 また、ラサール インベストメント マネージメントのアジア・パシフィックのチーフ インベストメント オフィサーであるマーク・ガベイは「日本並びにアジア・パシフィック地域には、物件取得、開発、リーシング、そして売却にいたるまでの投資戦略を実行できる能力と磐石なプラットフォームが備わっております。今回の売却は、運用能力の高さ、及び投資家の利益の最大化を目的とするするラサールの姿勢を表しています」と述べています。

 

ラサール インベストメント マネージメントについて

世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約477億ドルです(20119月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険

会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。

 

本件に関するお問い合わせ先:

ラサール インベストメント マネージメント広報担当(IFC):

竹江、クライン、Tel03-5532-8921

 

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