2011年3月17日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ
平成23年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。
ラサール インベストメント マネージメントの運用するファンドが保有する資産への震災による影響につきましては、現在のところ建物の使用に影響のある重大な被害は発生しておりません。また、建物における人的被害もございません。なお、東京湾岸部の物件を中心に一部損傷のある物件も、応急の処置が進んでおります。
建物の被害が想定に比べて小さかったのに対し、テナント企業のオペレーションは地域によっては大きく影響を受けていると報告されております。当社としましては、テナント各社のオペレーションの復帰に協力すべく、組織をあげてサポートしてまいりたいと考えております。
ラサール インベストメント マネージメントについて
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約450億ドルです(2010年12月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
本件に関するお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報担当(IFC)竹江、関口
Tel:03-5532-8921
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