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東京湾岸エリアの物流施設3物件を取得 

国土交通省・国土交通省建設専門紙記者会、兜倶楽部同時投函

 

2010615

報道各位

                   ラサール インベストメント マネージメント                  

 

東京湾岸エリアの物流施設3物件を取得

2011年にかけて投資を加速

 

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント  インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、 以下「ラサール」)は本日、ラサールが組成したSPC東京ベイプロパティー特定目的 会社が、東京湾岸エリアの物流施設 3物件を取得したと発表しました。

 

ラサールは物流不動産を収益の安定したアセットと位置づけ、2001年より、積極的に物流施設へ投資してきました。これまでに国内の35物件の物流施設に投資実績があり、国内企業のオフバランスによる経営の効率化に貢献して参りました。大型で効率の高い物流施設への需要は引き続き底堅く、また海外投資家の日本の物流不動産への投資意欲も高まっており、「ラサール ジャパン ロジスティクス ファンドⅡ」の運用を通じて、今後1年半で約1,0001,500億円の投資を計画しています。

 

ラサール インベストメント マネージメント株式会社の執行役員(物流部門担当)の吉川 陽介は、「今回の物流施設3物件は当初不良債権の担保物件売却として紹介されたものですが、ロケーション、テナント、建物仕様等を精査した結果、弊社の投資条件に十分合致すると判断し、取得するに至りました。弊社が有する物流施設のきめ細かな運営ノウハウとアセットマネジメント力を活用して、本3物件の価値をバリューアップしてまいります。今後も国内の各種不良債権の担保となっている良質の物流施設の開発向けの素地も含めて積極的に取得を促進してまいります」と語っています。

 

ラサール インベストメント マネージメントについて

世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約383億ドルです(20103月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。

 

ラサール ジャパン ロジスティクス ファンドIIについて

米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・大学基金・投資政庁等より集めた資金で、日本の物流不動産に投資する物流専用ファンドのシリーズII2007年に設定)です。 運用資産規模は2,000億円で、同ファンドには、「日本通運市川塩浜センター」(BTS)、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「羽村物流センター」(BTS)、「住化ロジスティクス椎の森物流センター」(BTS)、「ロジポート流山」(マルチテナント)などが組み込まれております。

 

本件に関するお問い合わせ先:

ラサール インベストメント マネージメント広報担当(IFC)今泉

Tel03-5532-8921

 

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