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都内オフィスビル3物件を取得 

国土交通省・国土交通省建設専門紙記者会、兜倶楽部同時投函

 

2010427

報道各位

                   ラサール インベストメント マネージメント                 

 

都内オフィスビル3物件を取得

 

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント  インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、 以下「ラサール」)は本日、ラサールが組成したSPC「フェリスプロパティー特定目的会社」が、オフィスビル3物件の信託受益権を取得したと発表しました。

 

ラサールは2007年に組成した「ラサールアジアオポチュニティファンドIII」を通じて、今後1年半で約2,000億円のエクイティを投資する計画で、このうち50%60%は 日本に投資する戦略です。金融危機以降、昨年から実物不動産への投資も再開しており、今回の物件取得もその戦略に沿ったものです。

 

ラサール インベストメント マネージメント株式会社執行役員(アクイジション部門担当)の大塚 幹生は「弊社は長期的な投資の観点から、国内の主要不動産セクターに おいて、価格が適正な水準になりつつあるととらえ、今回、東京主要5区内に立地するオフィスビル3物件を取得することにしました。今後とも、東京都内を中心としたオフィス投資を含め、商業施設、住宅、ホテルなどのセクターで価格調整が終わったと判断できる有力な物件に積極的に投資し、オポチュニティ型のみならず、コア型の投資資金の運用ニーズにも対応してまいります」と述べています。

 

 

*ラサール インベストメント マネージメントについて

世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約399億ドルです(200912月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。

 

 

本件に関するお問い合わせ先:

ラサール インベスト マネージメント広報担当(IFC)今泉

Tel03-5532-8921

 

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