国土交通省・国土交通専門記者会、柏記者クラブ、千葉経済記者会同時投函
2009年12月24日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
関東最大級の大型物流施設「ロジポート柏」高稼働維持
DHLサプライチェ-ン株式会社との契約により満室稼働
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者(CEO): ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、千葉県柏市に開設したマルチテナント型物流施設「ロジポート柏」(敷地面積59,442.01㎡、延床面積:117,193.21㎡、地上5階建)がDHLサプライチェーン株式会社と12月に賃貸契約を締結し、この契約により稼働率が再び100%となったと発表しました。
直近のドバイショックなど世界的な金融不安が続く厳しい環境の中、物流業界では老朽化した小規模施設の集約化、オフバランス化など効率的な倉庫施設の利用ニーズがより高まっています。今回は集約統合を目指す物流企業のニーズと、ロジポート柏の24時間操業可能な最新鋭かつ汎用性に富んだ物流設備、万全の安全性を兼ね備えた施設提供コンセプトが合致したものと言えます。
「ロジポート柏」はラサールがロジポートシリーズ第1番目として、2006年7月に竣工した約18,000坪という広大な敷地に建つ、ワンフロア7,000坪を超える関東最大級の大型物流施設です。昨年の厳しい状況にあっても同施設は常に90%の平均稼働率を維持しており、今回のリーシング完了はラサールのきめ細かい運営力と今までの実績が高く評価されたものです。現在のテナント構成は、精密機器、通信関連、アパレル、食料品など8社です。
ラサール インベストメント マネージメント株式会社投資執行役員(物流投資部門 担当)の吉川陽介は、「大型テナントニーズに提供する拠点集約によるスケールメリット、規模が生み出す効率、卓越したロケーション、労働力そして利便性などの点でテナント様の要望に応えることができ、常に高いリーシング率を維持したうえで、さらに100%を達成できたことを大変うれしく思います。今後とも、物流業界のニーズ に対応してまいります」と語っています。
「ロジポート柏」はラサールが運用するラサール日本ロジスティクス ファンドIに組み込まれており、その他「ロジポート北海道」「ロジポート川崎」「ロジポート大阪」なども同ファンドの投資物件です。
添付資料: 1) 施設概要、2) 写真
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC): 今泉、クライン
Tel:03-5532-8921
1) 施設概要
名称:「ロジポート柏」
所在地:千葉県柏市新十余二3-1
用途地域:工業専用地域
敷地面積:59,442.01㎡(17,981.20坪)
延床面積:117,193.21㎡(35,450.94坪)
構造:鉄骨コンクリート造一部鉄骨造、5階建
設備:全階層自走式
竣工:2006年7月
アクセス
高速道路:常磐自動車道柏インターより約1km
電車:つくばエクスプレス柏たなか駅徒歩12分
2) 写真

ロジポート柏(千葉県柏市)
ラサールインベストメントマネージメントについて
ラサール インベストメント マネージメントは、世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズラングラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約375億ドルです(2009年6月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
ラサール ジャパン ロジスティクス ファンドⅠについて
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模は2,000億円で、同ファンドには、「日本通運市川塩浜センター」(BTS)、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「羽村物流センター」(BTS)、「住化ロジスティクス椎の森物流センター」(BTS)などが組み込まれております。
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