2009年6月18日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
大型複合ホテルビル「有明プライムビル」
ホテルサンルート有明、ビーコンテがテナント
世界有数の不動産投資運用会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、ホテルを中心とした大型複合ビル「有明プライムビル」(東京都江東区有明3-1-20)が本日、竣工したと発表いたしました。
この施設は、ラサールが東京都臨海副都心・有明南I区画の進出事業者公募において事業予定者として選定され、その後、開発を行ってきたものです。
有明南I区画が位置する臨海副都心には、観光・スポーツ資源(東京ビッグサイト、有明コロシアム、商業施設等)や大手企業のオフィスが集積し、2006年1月には癌研有明病院も開業、今後もさらなる発展が見込まれます。東京ビッグサイトには国内外から年間約1,000万人の来場者があり、都心・お台場・舞浜(東京ディズニーランド)といった観光地を訪れる国内外の観光客など含め、幅広い宿泊需要が期待されます。
この大型複合ホテル施設は、これらの増大する需要を踏まえ、ビジネスからレジャーまであらゆるニーズに対応した「ホテルサンルート有明」(1階~16階、790室)、中長期の滞在ニーズに応え、家具、キッチン用具、家電が備えられたホテル「B:CONTE(ビーコンテ)」(17階~20階、122室)がテナントとして入っています。ラサールは、「B:CONTE(ビーコンテ)」の運営も行います。両ホテルとも6月25日に開業の予定です。
ラサール代表取締役兼CEOである中嶋康雄は、「東京都に認められたラサールの提案事業が無事竣工し、臨界副都心の街づくりに貢献できることを大変喜ばしいと思っています。ラサールにとって、大きな強みであるホテル投資・開発力がいかんなく発揮できた大型案件です。今後も今回のような社会的意義のある案件も含めて、リスクリターンを慎重に見極めた投資を引き続き積極的に行っていきたいと思います」と語っています。
尚、この案件は、「ラサール アジア オポチュニティー ファンドII」**に組み入れられています。
<会社概要>
*ラサール インベストメント マネージメント
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズラングラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約411億ドルです(2008年12月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
**ラサール アジア オポチュニティー ファンドII
アジア太平洋地域不動産投資に特化したファンド。日本、韓国、シンガポールなどに投資をしています。欧米の機関投資家および大手年金基金が主要投資家です。
添付資料:物件概要、外観写真
本件に関するお問い合わせ先:
ラサール広報担当(IFC)石原 Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
資料
【物件概要】
名称: 有明プライムビル
所在地: 東京都江東区有明3-1-20
敷地面積: 6,187.93㎡
延床面積: 33,017.37㎡
建物構造: 鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリート造
地下1階(駐車場)、地上20階建
建設会社: 鹿島建設株式会社
着工日: 2006年5月28日
竣工日: 2009年6月11日
テナント: ホテルサンルート有明(790室)、B:CONTEビーコンテ(122室)
交通: りんかい線国際展示場駅より徒歩3分
ゆりかもめ国際展示場正面前より徒歩3分
東京ビッグサイトまで徒歩5分
【外観写真】

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