2009年4月1日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
北海道最大級の物流施設
「ロジポート北海道」竣工
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者(CEO): ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、北海道江別市に開設したマルチテナント向け物流施設「ロジポート北海道」(所在地:北海道江別市、敷地面積35,111.94㎡、延床面積:19,095.00㎡、地上2階建)が2009年3月竣工し、リーシングも同時に完了したと発表しました。北海道大手物流企業「ダイレックス株式会社」(本社:北海道札幌市東区中沼町、代表取締役会長兼社長:星野收)が全フロアーを一括賃借、4月1日が引渡しとなります。
マーケットを取り巻く厳しい環境下、物流業界では老朽化した小規模施設の集約化、効率化ニーズがより高まってきており、今回は、集約統合を目指す物流企業のニーズとラサールの施設提供コンセプトがうまく合致したものと言えます。
業界初の北海道での大規模開発型物流施設投資にもかかわらず、竣工前にリーシングが完了したことは、ラサールが現在まで手がけてきた物流施設開発の企画力、ノウハウ、リーシング力、アセットマネジメント力、施設管理能力など、すべてを内製化している物流チームの総合力が評価された証です。
ラサール インベストメント マネージメント株式会社投資執行役員(物流投資部門担当)の吉川陽介は、「約6,000坪という大型テナントニーズに対応できるスペース、札幌まで渋滞無く30分以内というアクセスの良さ、作業スタッフの確保のしやすさなどの点でテナント様の要望に応えることができ、その結果リーシングが竣工と同時に完了したことを大変うれしく思います。今後は、さらなる北海道の産業界のニーズにこたえるべく第二期拡張を検討しています」と語っています。
尚、「ロジポート北海道」はラサールが運用するラサール日本ロジスティクス ファンドIに組み込まれており、その他「ロジポート柏」「ロジポート川崎」「ロジポート大阪」なども同ファンドの投資物件です。
<施設概要>
名称: 江別物流センター
所在地: 北海道江別市角山69-3,7,12
敷地面積: 35,111.94㎡(10,621.36坪)
延床面積: 19,095.00㎡(Ⅰ期工事分)
建物構造: 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)2階建て
所有者: 北海道プロパティー特定目的会社
着工: 2008年7月23日
竣工: 2009年3月30日
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC): 石原
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
<会社概要>
*ラサール インベストメント マネージメント
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズラングラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約411億ドルです(2008年12月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
このプレスリリースは、アドバイザリーサービスや証券の提供、投資の勧誘をするものではありません。そうしたサービス等の提供は、書面によるアドバイザリー契約や、私募覚書きによって、個別に行われます。
*ラサール日本ロジスティクス ファンドIについて
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模は約2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバックを中心とした投資展開をしています。同ファンドには、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「ロジポート川崎」(マルチテナント)、「日本通運 Tokyo Big Cube」(BTS)などが組み込まれております。