2008年11月19日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
NSC店舗「イトーヨーカドー本牧」が竣工
ラサール アジア オポチュニティ ファンドⅡへ組み入れ
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者(CEO): ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、ラサールが組成したSPC「チャンドラーイレブン特定目的会社」による株式会社イトーヨーカ堂(東京都千代田区、代表取締役社長(COO):亀井淳)専用の近隣型商業施設(NSC)「イトーヨーカドー本牧」(神奈川県横浜市中区小港町2-100-4)が11月20日に竣工、21日にグランドオープンすると発表しました。
この「イトーヨーカドー本牧」は、「チャンドラーイレブン特定目的会社」が厚生労働省から譲り受けた土地にイトーヨーカドー仕様として開発されたもので、2007年11月に着工されました。ラサールにとって、同商業施設の完成は、マスターリース開発型としては、「イオンモールむさし村山ミュー」に続く2物件目の大型プロジェクトとなります。なお、同商業施設は、ラサール アジア オポチュニティ ファンドⅡに組み入れられます。
一方、イトーヨーカドーにとって「イトーヨーカドー本牧」は、半径2kmの約7.5万人を商圏対象とした、イトーヨーカドーが開発・運営する初のNSC店舗です。JR京浜東北・根岸線山手駅から約1.6kmに位置し、産業道路や本牧通りが交わり好立地にあります。公共交通機関バス路線をはじめ、徒歩、自転車、車などの便利な交通アクセスが可能です。テナント構成は、食品分野に特化した「食品館イトーヨーカドー本牧店」を中心に地域生活の利便性を最重視した45の専門店から構成されています。
ラサールは、アジア太平洋地域では約28億ドル(約2,710億円, 2008年3月末現在)の商業施設投資を行っており、そのうち約50%が日本への投資となっています。①マルチテナントリース・開発型として北海道「千歳アウトレットモール・レラ」、②マルチテナントリース・既存再活性化型として福岡県「トリアス」、③マスターリース・開発型として武蔵村山の「イオンモールむさし村山ミュー」、④マスターリース・既存型として「イオン浜松志都呂ショッピングセンター」、「バーニーズニューヨーク」など本案件を含めて計46件の開発投資を行ってきました。
ラサールのナショナル ダイレクターで、リテールチーム責任者の小野克志は、「日本の流通業を代表する株式会社イトーヨーカ堂初のNSCの竣工を無事に迎えられたことを嬉しく思います。今後も我々の強みでもあるローカルマーケットに根ざしたネットワークと商業施設の投資開発・運営、そしてファイナンスに精通したスタッフのノウハウを駆使して、最適な商業施設開発プロジェクトを行ってまいります」と抱負を述べています。
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本件に関する問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント株式会社
広報担当:石原、渡邊(IFC)Tel:03-5532-8921 Fax:03-5532-8367
(添付資料)
≪施設概要≫
名称 :イトーヨーカドー本牧
~ 食品館イトーヨーカドー本牧店&45の専門店 ~
所在地 :神奈川県横浜市中区小港町2-100-4
アクセス :JR京浜東北・根岸線山手駅
延床面積 :28,869㎡
敷地面積 :13,322㎡
店舗面積 :10,640㎡
建物構造 :鉄骨造地上4階
駐車場/駐輪場 :621台/370台(うち自動二輪16台)
≪外観≫
