2008年10月22日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
「ロジポート大阪」リーシング100%達成
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者(CEO): ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、大阪市住之江区に開設した関西地区最大級のマルチテナント向け物流施設「ロジポート大阪」(所在地:大阪市住之江区、敷地面積61,253.25㎡、延床面積:135,821.97㎡、地上4階建)が9月末をもって100%リーシングを完了したと発表しました。
不動産市場を取り巻く環境が厳しさを増すなか、一時は大型テナントの突発的な解約により低迷した入居率を、その後約6か月で100%リーシングができたことは同施設の仕様及び運営に対する高い評価により、既存テナントが貸借スペースを拡大したこと、そして労働力(作業スタッフ)を確保しやすい周辺環境から新規テナントが確保できたためです。
「ロジポート大阪」は、大阪都心部から約10㎞圏内にあり、阪神高速堺、阪神高速湾岸線へ好アクセス可能な抜群のロケーションにあります。また施設は、全階層自走式で幅9mのランプウェイで各階へアクセスでき、40フィートのコンテナトレーラーでも直接乗り入れが可能なスムーズな車両動線設計となっております。
現在のテナント構成は物流企業、食品卸売、ホームセンターなどの9テナントです。1フロアーあたりの延床面積は関西地区最大で効率の良いオペレーションができ、ロケーションの良さも高く評価されています。
ラサール インベストメント マネージメント株式会社投資執行役員(物流投資部門担当)の吉川陽介は、「延床面積が1万坪以上で築年数が10年未満の新しい良質な物流施設は不足しており、また、短期的な物流ニーズの変動に対応するために今後は多機能を持つ新規の大型マルチタイプ倉庫への需要は高いと判断しています。変化する環境の下、引き続き弊社のもつ開発マネジメント力を活かし、包括的な物流ソリューションを提供し、物流事業者そして企業の資金パートナーとして日本全国で積極的な展開を図って参ります」と語っています。
尚、「ロジポート大阪」はラサールが運用するラサール日本ロジスティクス ファンドIに組み込まれており、その他「ロジポート柏」、「ロジポート川崎」なども同ファンドの投資物件です。
# # #
本件に関する問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント株式会社
広報担当:石原、渡邊(IFC)Tel:03-5532-8921 Fax:03-5532-8367
(添付資料1)
≪施設概要≫
名称 :ロジポート大阪
所在地 :大阪府大阪市住之江区柴谷2丁目8番76号
アクセス :阪神高速堺線「玉出」「住之江」
阪神高速湾岸線「南港中」
地下鉄四ツ橋線「住之江公園」「北加賀谷」駅
用途地域 :工業専用地域
敷地面積 :61,253.25 ㎡
延床面積 :135,821.97 ㎡
構造・規模 :鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造、地上4階建て
設 備 :全階層自走式
≪倉庫特色≫
オフィススペース :地上4階建て、4分割可能
ランプウェイ :40フィートのコンテナトレーラーが走行可、上り下り別々に設置
車路・荷捌きスペース :幅15m、天井高4.3mの広さ、高さを確保(ウィングタイプトラッ
ク対応)
ドックレベラー :各階スパン毎に標準装備
1階両面着車エリア :1階6区画を確保
耐震性能 :高度な免震性能
防災センター(管理棟) :24時間体制で最新システムと有人管理
セキュリティシステム :共用部各部に監視カメラを設置し厳重な防犯体制