2008年10月16日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント
秋葉原センタープレイスビルを売却
ラサールグループの高いアセットマネジメント力を裏付け
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント(本社 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者 ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は本日、2007年4月に秋葉原駅区画整理一環事業地域に竣工したオフィスビル「秋葉原センタープレイスビル」を売却致しましたのでお知らせします。2008年10月10日に当物件の引き渡しを完了いたしました。
不動産市場を取り巻く厳しい環境下にあって、今回の秋葉原センタープレイスビルの売却が成功したのは、ラサールの優れた不動産開発・金融・運営ノウハウを駆使して本物件を極めて優れた安定資産として創り上げることができたためです。三菱地所株式会社との共同事業として用地取得段階から事業に参画し、竣工後は高いアセットマネジメント力を生かしてリーシング・管理運営を行ってまいりました。また、本物件には開発当初からラサールの運営する不動産ファンドの潤沢な資金や銀行ローンなどを効率よく組み合わせ、巧みで柔軟な資金マネジメントを行ってきました。
ラサールの日本における不動産投資は極めて順調に推移しています。ラサールの日本法人・ラサール インベストメント マネージメント株式会社のCEO中嶋 康雄は、「当社グループは、世界的に厳しい金融環境の中にあって、継続的に投資エクイティの調達(注1)を続けており、国内外の金融機関からも引き続き高い信頼(注2)をいただいております。当社の堅実な投資スタンスと、日本の不動産マーケットに精通している強力なチームを評価していただいている表れだと思います」と語っています。
注1:LaSalle Asia Opportunity Fund III(以下「LAOF III」)投資エクイティ31億ドル調達完了
(2008年8月末)
LaSalle Japan Logistics Fund II(以下「JLF II」)投資エクイティ900億円調達完了(2007年7月)
注2:ラサール ジャパン投資法人のリファイナンス255億円完了(2008年9月30日)
JLF IIのリボルビングローン222億円調達完了(2007年12月18日)
LAOF IIIのリボルビングローン8億ドル調達完了(2008年6月17日)
本件に関するお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント株式会社 広報担当(IFC):石原、渡邊
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
*ラサール インベストメント マネージメント
世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約530億ドルです(2008年6月末現在)。