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(仮称)羽村物流センターを着工 
 

報道各位

2008年5月14日

 

ラサール インベストメント マネージメント インク

 

(仮称)羽村物流センターを着工

BTSソリューションを提供

 

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は本日、東京都羽村市神明台の工業用地の物流施設“(仮称)羽村物流センター”の建設工事を開始したと発表しました。20091月末の竣工、稼働の予定です。監理は山下設計、設計・施工は西松建設です。

 

本物流センターは、コニカミノルタホールディングス株式会社より20074月に取得した土地(敷地面積:26,712.92㎡)に、株式会社トーヨー(本社:埼玉県入間市上藤沢530番地2、代表取締役:北園 稔)向け物流センター(延床面積:42,849.14㎡)を開発するものです。

 

羽村物流センターは、国道16号線からの至近性に加え、圏央道と中央道の八王子JCTに接続、JR東福生駅からの徒歩圏内という好立地条件と人材確保の条件を備えた極めて高効率な施設です。

 

ラサール インベストメント マネージメント株式会社CEO兼投資執行役員(物流投資部門担当)の中嶋康雄は「株式会社トーヨーの中心となる物流施設を開発プランニングし、資金面のサポートを含む、トータルなソリューションをご提供できて嬉しく思います。企業のオフバランス化の多様化が進み、またクレジット環境が厳しくなる中、弊社の豊富な資金源をもとにした総合的開発マネージメント力と、オーダーメードのソリューションへのニーズはさらに高まると思われます」と述べています。

 

尚、本案件は、弊社4番目のBTS(ビルド・トゥ・スーツ)としての物流施設となり、「ラサール日本ロジスティクス ファンドⅠ」(運用資産規模約2,000億円)に組み入れています。

 

<概要>
 名称:   (仮称)羽村物流センター

所在地   東京都羽村市神明台4丁目98
 敷地面積  26,712.92
 延床面積  42,849.14
 建物構造 鉄骨造及び一部鉄骨鉄筋コンクリート造 4階建

所有者:  羽村プロパティー特定目的会社

着工:   20085
 竣工時期: 20091月末予定

 

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:

ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC): 石原

Tel03-5532-8921Fax03-5532-8367


会社概要

ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社であります。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は504億ドル以上です(200712月末現在)。

 

*ラサール日本ロジスティクス ファンドIについて

米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模予定は2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバックを中心とした投資展開をしています。同ファンドには、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「ロジポート川崎」(マルチテナント)、「日本通運 Tokyo Big Cube」(BTS)などが組み込まれております。

 
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