2008年4月7日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント インク
物流施設ポートフォリオを組成、3物件を取得
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は、ラサールが組成したSPC「ルクスプロパティー特定目的会社」が、物流ポートフォリオを組成し、物流施設3物件を2008年3月末に取得したと発表しました。
今回取得した物件は、広島県東広島市志和町(敷地面積:18,923.42㎡、建物面積:8,814.77㎡)、千葉県船橋市西浦(①敷地面積:3,964.00㎡、建物面積:6,305.82㎡、②敷地面積:9,224.00㎡、建物面積:17,987.91.㎡の2物件)にある合計3つの既存物流施設です。売主は、それぞれルクスマネージメント合同会社、株式会社財託コンサルタンツ、株式会社グリーン開発です。ラサールは、これらの3つの施設を、それぞれ既存テナント各1社に引き続き賃貸していきます。
本案件は、個別には10億円を切るものから30億円弱という比較的中小規模の物件群で50億円規模を構成するポートフォリオ案件で、比較的高い利回りを享受できるのが特長です。更に、ルークス・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小谷泰史、以下「ルークス」)と提携し、ポートフォリオ組成において効率的な役割分担を果たしているのが特徴です。ラサールは、「ロジポート柏」、「ロジポート大阪」、「ロジポート川崎」などのロジポートシリーズ、また、福岡アイランドシティの物流施設を共同で開発・運営していくなど大規模な物流施設の投資・開発に加えて、本案件のように、ルークスとの効率的なパートナーシップを活用して、特長ある中小規模案件をポートフォリオ化した案件にも積極的に投資活動を展開していきます。
尚、本案件はラサールが運用する「ラサール 日本ロジスティクス ファンドⅠ」(運用資産規模予定2,000億円、*概要下記参照)に組み入れます。
ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社であります。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は504億ドル以上です(2007年末現在)。
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*ラサール 日本ロジスティクス ファンドⅠについて
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模予定は2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバックを中心とした投資展開をしています。
本件に関する問い合わせ先:
ラサールインベストメント マネージメント
広報担当(IFC):石原
Tel:03-5532-8921 Fax:03-5532-8367