2008年4月1日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント インク
新橋のホテル商業ビル、SB4タワーを取得
ビジネスホテル投資を活発化
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は3月31日に新橋に竣工したSB4タワーを同社の新橋プロパティー特定目的会社が鹿島建設株式会社(東京都港区、代表取締役社長:中村満義、以下「鹿島建設」)から取得し、決済・引き渡しが完了したと発表しました。
同ビルは、ホテルサンルート新橋をはじめ、1、2階に飲食、コンビニエンス・ストアーがテナントとして入居し、ホテルサンルートは4月17日にオープン、飲食、コンビニエンス・ストアーは4月1日から随時開業する予定です。地下1階、地上16階建で新橋から広がる各ビジネスゾーンにアクセスができる利便性を誇ります。鹿島建設が開発・建設し、竣工と同時に新橋プロパティー特定目的会社に引き渡す形式で取得したものです。
このプロジェクトは、ラサールにとって日本の大手建設会社である鹿島建設、そしてビジネスホテルの第一人者である株式会社サンルートとビジネスパートナーとしての信頼関係を築き、今後新たなビジネスチャンスに発展できる意義のあるものです。現在までにラサールは、仙台のコンフォートホテル仙台西口、有明のサンルートホテルなどに投資し、今案件は、日本では3番目のホテル開発投資案件になります。日本のホテルセクターは今後、投資妙味があるとみており、ビジネスホテル、フルサービスホテル、リゾートホテルなどに引き続きリターン・リスクを見極めながら積極的に投資を展開していきます。
なお、本物件は他のホテル開発2物件同様に「ラサール アジア オポチュニティー ファンドⅡ」(運用資産予定規模3,000~4,000億円)に組み入れます。
ラサール インベストメント マネージメント インク
ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約504億ドルです(2007年末現在)。
添付資料:物件概要、外観写真
本件に関するお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント 広報担当(IFC)石原
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
資料
【物件概要】
名称: SB4タワー
所在地: 東京都港区新橋4-34-1他
敷地面積: 752.60㎡
延床面積: 5,561.01㎡
店舗面積: 558.9㎡(ホテル以外)
建物構造: 地下1階、地上16階建てホテル、商業店舗
建設会社: 鹿島建設株式会社
着工日: 2006年3月15日
竣工日: 2008年3月31日
【外観写真】
