2008年1月31日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント インク
大型物流センター「ロジポート川崎」が竣工
優れたアクセスと最新設備を有するマルチテナント型倉庫
世界有数の不動産投資運用会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は、ラサールが組成したSPC「川崎プロパティー特定目的会社」が川崎に開発したマルチテナント向け物流施設「ロジポート川崎」(神奈川県川崎市川崎区池上新町3丁目1番6号)が本日、竣工したと発表しました。
これは、2007年5月に先行して竣工した商業施設である「コストコ川崎倉庫店」と一体で開発された物流施設で、「ロジポート柏」「ロジポート大阪」に続くロジポートシリーズ第3番目の施設となります。
「ロジポート川崎」は、地震時の損害を軽減し保管財産を守る免震構造、天候に左右されない高作業効率な全天候型倉庫、全階層自走式(40フィートコンテナ対応)、24時間操業などの特色を持ち、様々なニーズに応じた効率のよいオペレーションを提供します。
1階あたり約6,300坪の5階建てで、照度が高く、かつ柱間も広いなどのきめ細かい点の配慮が見られます。
また、JR川崎駅からのアクセスは良好で、従業員、パートの確保も容易であり、また、羽田空港、川崎港、大井埠頭、横浜埠頭など主要港へのアクセスに優れ、あらゆる業種・業態の利用に見合う高機能施設です。
「変化する投資環境の下、引き続き弊社のもつ開発マネジメント力を活かし、包括的な物流ソリューションを提供し、日本全国で積極的な展開を図って参ります」とラサール インベストメント マネージメント株式会社CEOおよび物流担当執行役員中嶋康雄は述べています。
尚、同じマルチテナント型倉庫で既に稼働しているロジポートシリーズの第一弾である「ロジポート柏」の稼働率は現在100%であり、また、第二弾の「ロジポート大阪」も90%を越える稼働率となっています(いずれも2008年1月31日時点)。これらの物件は「ラサール日本ロジスティクス ファンドI」(運用資産規模約2,000億円)に組み入れています。
添付資料:施設概要、施設外観パース
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC):石原 Tel:03-5532-8921
(添付資料)
施設概要
名称:「ロジポート川崎」
所在地:神奈川県川崎市川崎区池上新町3丁目1番6
敷地面積:64,194.26㎡(19,418.76坪)
延床面積:160,285.97㎡(48,486.50坪)
(倉庫賃貸部分延床面積:103,661.91㎡(31,357.43坪)事務所賃貸部分延床面積:3,595.79㎡(1,087.63坪))
構造:(主要構造)鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造5階
(耐震壁)鉄筋コンクリート
用途地域:工業地域
着工:2006年10月
竣工:2008年1月31日
立地
高速道路:首都高速横羽線 大師/浜川崎インターより約1.8km
首都高速湾岸線 東扇島インターより約5.5km
電車: JR川崎駅東口 市営バス/臨港バス「川10」または「川21」系統
水江町行き約17分「臨港警察署前」バス停下車 徒歩約2分
港/空港: 羽田空港まで 約5km
川崎港まで 約6km 大井埠頭まで 約13km
商業施設部分
名称:「コストコ川崎倉庫店」(2007年7月12日オープン)
延床面積:約17,800㎡(約5,394坪)
施設外観パース

*ラサール インベストメント マネージメント インク
世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資運用会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は497億ドル以上です(2007年9月末現在)。
*ラサール日本ロジスティクスファンド
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模予定は2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバック(S&L)を中心とした投資展開をしています。同ファンドには、「アマゾン市川FC」(BTS)、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「(仮称)羽村物流センター」(BTS)、「バンテック座間物流センター」(S&L)、「住化ロジスティクス椎の森物流センター」(BTS)などが組み込まれております。
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