2007年9月14日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント インク
「天王洲ファーストタワー」を取得
アジアプロパティファンド、日本最初の物件に
世界有数の不動産投資運用会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は、同社のチャンドラーナインティーン特定目的会社が、モルガン・スタンレー・グループのSPCである代々木ホールディング特定目的会社が所有するオフィスビル「天王洲ファーストタワー」(東京都品川区東品川2丁目2-4)の信託受益権を本日取得したと発表しました。
ラサールは、今年8月24日に本物件の信託受益権譲渡契約を締結、「アジアプロパティファンド」(*概要下記参照)に組み入れます。
本物件は、「アジアプロパティファンド」日本初の、全体としては7番目の物件となります。その他の地域では、すでに、オーストラリア、シンガポール、香港、韓国の計6物件(オフィス4物件、商業施設1物件、倉庫1物件)が同ファンドに組み込まれています。
天王洲ファーストタワーは、Aグレード、26階建てのマルチテナント型オフィスビルで、テナントとして多くの優良企業が入居し、最新のスペックと高機能を兼ね備えています。東京モノレール・東京臨海高速鉄道りんかい線「天王洲」駅前という好立地のオフィスビルです。
アジアプロパティファンドのファンドプレジデントであるマーク・モンタナスは、「天王洲という安定的なオフィス需要及び今後の更なる発展が見込める地域で、大型のAクラスビルをポートフォリオに加えることが出来て非常に喜ばしく思います。またこの物件は、アジアプロパティファンドの中核となり、ラサールにとって大変重要な意味を持つ物件になります。今後もこのような大型物件に積極的に投資していきたい」と語っています。
*ラサール インベストメント マネージメント インク
世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は470億ドル以上です(2007年6月末現在)。尚、当社は投資業務を行うにあたり、英国金融サービス機構、及びアメリカ合衆国証券取引委員会より認可を受け、両者の監督下にあります。
*アジアプロパティファンドについて
英国を拠点とするプルーデンシャルplcの子会社である不動産投資顧問会社とラサールが2006年12月に共同で組成した、アジア太平洋地域を対象とした不動産投資に特化したオープンエンド型のファンド。現在13.2億米ドルを運用しており、今後も積極的に拡大していく方針。
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本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC):石原
Tel:03-5532-8921 Fax:03-5532-8367
資料1
天王洲ファーストタワー概要
建物名称: 天王洲ファーストタワー
所在: 東京都品川区東品川2丁目2-4
延床面積: 46,538㎡
建物構造: 鉄骨造地上26階建
信託受益者: チャンドラーナインティーン特定目的会社
プロパティマネジメント: ジョーンズ ラング ラサール株式会社
資料2
天王洲ファーストタワー外観写真
