2007年8月1日
報道各位
ラサール インベストメント マネージメント インク
ラサール、江別市日産ディーゼル工場予定地を取得
マルチテナント向け物流施設を開発
世界有数の不動産投資運用会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は本日、同社の特定目的会社(以下SPC)である北海道プロパティー特定目的会社が日産ディーゼル北海道販売株式会社(本社:札幌市厚別区厚別中央2-2-1-1、代表取締役:中谷健夫)より日産ディーゼル江別工場等予定地(取得面積:10,803.06坪)を取得し、同社と土地売買契約を本日締結したと発表しました。
ラサールは同土地にマルチテナント向けの物流施設を開発する計画です。着工は、2008年2月末~3月上旬、竣工は2008年秋頃の予定です。同プロジェクトはラサールにとって、北海道で初めての物流施設の投資開発案件となります。
今回の取得について、ラサール インベストメント マネージメント株式会社の最高経営責任者兼投資執行役員(物流投資部門担当)の中嶋康雄は、「30分以内に札幌という大消費地にアクセスできる立地の良さと、住宅地が近いために労働力も確保でき物流センターとしての条件を備えています。また、今まで、大規模な倉庫の供給が少なく、札幌の消費圏向けの物流会社などの物流拠点としてのニーズに応えることができるものと期待しています」と述べています。
なお、購入した土地および建物は「ラサール日本ロジスティクス ファンドI」(運用資産規模予定2,000億円)に組み入れます。
<施設概要> マルチテナント向け物流施設
所在地: 北海道江別市角山69-3,7,2
敷地面積: 10,803.06坪
所有権: 北海道プロパティー特定目的会社
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC): 石原
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
会社概要
ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は457億ドル以上です(2007年3月末現在)。
*ラサール日本ロジスティクスファンドについて
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模予定は2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバックを中心とした投資展開をしています。同ファンドには、「ナカノ商会若洲センター」(BTS)、「アマゾン市川FC」(BTS)、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「(仮称)羽村物流センター」(マルチテナント)、「バンテック座間物流センター」(BTS)、「住化ロジスティクス椎の森物流センター」(BTS)、「ロジポート川崎」(マルチテナント/2008年1月末竣工予定)などが組み込まれております。
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