報道各位
2007年4月2日
ラサール インベストメント マネージメント インク
ラサール不動産投資ファンド、コニカミノルタより
東京都羽村市の工業団地内に物流施設用地を取得
世界有数の不動産投資運用会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は、ラサールが組成したSPC「羽村プロパティー特定目的会社」が、コニカミノルタホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 太田義勝、以下コニカミノルタ)が所有する東京都羽村市神明台工業団地の物流施設用地を取得したと発表しました。
ラサールは取得した土地に倉庫床面積約1万坪規模の物流センターを開発し、物流企業に賃貸することを予定しています。今回の取得は、コニカミノルタの事業戦略の一環である業務改革と、ラサールの日本市場への投資拡大戦略が合致した結果、実現しました。
ラサール インベストメント マネージメント株式会社CEO兼投資執行役員(物流投資部門担当)の中嶋康雄は「今回、コニカミノルタから有益な物流施設用地をお譲りいただけたことを喜んでおります。本物流センターの開発は、国道16号線からの至近性に加え、本年度中に予定されている圏央道と中央道の八王子JCTにおける接続、またJR東福生駅から徒歩圏内という利便性を兼ね備え、流通加工型の物流センターで必要とされる人員確保の観点から物流企業から非常に評価されています。弊社の開発マネジメント力と資金面のサポートを含むトータルなソリューションをご提供できることになると思います。今後も、開発力を活かした資本市場と物流市場の触媒として物流の包括的なソリューションを提供してまいります」と述べています。
<物件羽村概要>
名称: (仮称)羽村物流センター
所在地 東京都羽村市神明台四丁目9‐8ほか
敷地面積 26,712.92㎡
延床面積 40,000㎡前後
建物構造: 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上2・3階建て
建ぺい率: 60%
容積率: 200%
所有者: 羽村プロパティー特定目的会社
着工時期: 2007年8月の予定
竣工時期: 2008年春頃の予定
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント広報(IFC): 今泉、石原
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367
<会社概要>
ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービスの企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下の、世界有数の不動産投資顧問会社であります。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動をしており、総運用資産残高は442億ドル以上です(2006年12月末現在)。
*ラサール日本ロジスティクス ファンドについて
米国・欧州・中東・アジア地域の機関投資家・大手年金基金・企業・投資政庁等より集めた資金で、不動産を開発・購入し、その不動産による家賃収入等の収益を投資家の方々へ分配するものです。運用資産規模予定は2,000億円で、日本の物流施設の新規開発及びセール&リースバックを中心とした投資展開をしています。同ファンドには、「ロジポート柏」(マルチテナント)、「ロジポート大阪」(マルチテナント)、「ロジポート川崎」(マルチテナント)、「アマゾン市川FC」(BTS)、「ナカノ商会若洲センター」(BTS)などが組み込まれております。