007年2月16日
ラサールインベストメント マネージメント インク
ラサール インベストメント マネージメント、
英国のパートナー企業と共同で
アジア初のオープンエンド型不動産ファンドを組成
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)は本日、英国を拠点とするパートナー企業と共同で、アジア太平洋地域で初めてのオープンエンド型のファンド「アジア プロパティー ファンド」を組成したと発表しました。
ラサールと共同で同ファンドを組成したパートナー企業はプルーデンシャルplcの子会社である 不動産投資顧問会社です。
「アジア プロパティー ファンド」はアジア太平洋地域を対象とし、最初のポートフォリオにオーストラリア、シンガポール、香港、韓国に位置する、6億米ドル相当の資産価値のある5物件が組み込まれています。今後は日本市場にも積極的に投資を行う予定です。
また主要な投資家からの今後の受託資金と両社の高度な運用能力により、同ファンドは当初約10億米ドルをアジア太平洋地域の多様なセクターに投資する予定です。
ラサールとパートナー企業は、4年前からアジアにて協業を開始し、ラサールはパートナー企業に代わり、物件の取得およびアセットマネージメントを行ってきました。今回の新規ファンド事業において、両社は対等な立場で、グローバルな投資家に新たな投資機会を提供します。
過去4年にわたりともに事業を展開してきた両社の主要人員で構成される投資委員会を発足し、アジア太平洋地域にて、パートナー企業はファンドマネジャーとして、ラサールはインベストメントマネジャーとして相互に協力していきます。
ラサール インベストメント マネージメントのグローバルクライアントリレーションズのヘッド シリア・ジェニングズは、「信頼関係のもと、パートナー企業とは数年にわたり、協業してまいりました。両社の関係が拡大し、『アジア プロパティー ファンド』において両社の強みが組み合わされ、投資家にすばらしい投資機会を提供できることは大変喜ばしいことです。最初の投資資産をご覧いただければ両社が意図するポートフォリオの形態がおわかりいただけるかと思います。アジア太平洋地域全域を対象に、あらゆる不動産セクター/タイプにおいて今後長期にわたり、魅力的な投資収益をもたらすものと確信しています」と述べています。
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アジア プロパティー ファンド概要
ファンド名:アジア プロパティー ファンド
投資対象:アジア太平洋地域の不動産
形態:ルクセンブルグ籍の会社型投信
設定日:2006年12月
募集単位:百万米ドル(米ドル建て)
募集対象:欧米、アジア太平洋地域の機関投資家、個人投資家
ファンド運用会社:プルーデンシャルplc傘下の不動産投資顧問会社
投資運用会社:ラサール インベストメント マネージメント インク
ファンド運用期間:無期限
ラサール インベストメント マネージメント インク
ラサール インベストメント マネージメント インクは、世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、総資産運用約400億ドル(2006年9月末現在)を有する世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で私募・公募、デット・エクイティのあらゆる不動産投資活動を展開しています。ジョーンズ ラング ラサールは、世界100以上のマーケットをカバーする総合不動産サービスプロバイダーであり、不動産投資アドバイザーです。総合的かつ広い範囲をカバーする専門チームを組み合わせることで、国内、地域内、グローバルというあらゆるレベルで、不動産オーナー、テナント、投資家に対する幅広いサービスを提供しています。
ラサール インベストメント マネージメントは投資業務を行うにあたり、英国金融サービス機構、及びアメリカ合衆国証券取引委員会より認可を受け、両者の監督下にあります。
本件に関する報道機関などからのお問い合わせ先:
ラサール インベストメント マネージメント 広報担当(IFC):池田、石原
Tel:03-5532-8921、Fax:03-5532-8367、
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